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本書は写真というメディアとは何か、土地とともにある生と表現とは何か。志賀が自問し追求してきた大きな問いそのものが語られる。展覧会「螺旋海岸」に向け、2011年6月から2012年3月、10回に渡って開催された「志賀理江子レクチャー」。本書はその言葉を多数の図版とともに収める。展示風景も併せて収載。<目次>第一回 イントロダクション──北釜へ第二回 宇宙人だった第三回 血肉の歌第四回 触れない、触れられない、思いあがるなという警告の存在第五回 写真は抗う第六回 イメージ① 見えない領域とわからなさの接触 ゲスト=竹内万里子第七回 イメージ② 強烈に明るい場、遠いまなざし ゲスト=甲斐善明第八回 消えたか否かいまださめぬ第九回 手のひらの上の小さな紙第一〇回 松林の精霊出版社 : 赤々舎 初版 (2013/1/10)発売日 : 2013/1/10単行本(ソフトカバー) : 320ページ●サイズ:18.5cm × 25cm●破れ、汚れがなく状態はいいと思います。写真で確認ください。細かい点が気になる方はご遠慮ください。疑問のある方は購入前に質問をお願いします。




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