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2003年からの7年間パリのパラス・ホテルの一つであるPlaza Athénée プラザ・アテネにて勤務、2011年にパリの1区に自身のレストラン、Kei ケイをオープンした小林圭。Keiはオープンした翌年、初めてミシュランに掲載されると同時に1ツ星を獲得し2018年には二つ星を、2020年に見事三ツ星を獲得した。Gilles Goujon ジル・グジョン、Jean-François Piège ジャン=フランソワ・ピエージュ、Christophe Moret クリストフ・モレ、Alain Ducasse アラン・デュカスという名立たるシェフの元で腕を磨き、常に上を目指した彼が日本人初の快挙である三ツ星を獲得したのは当然ともいえるだろう。今作はKEI、KEI 2と出版した2冊の書籍の続編となっている。トマトを意味するTomatl en nahuatlやAu combat amoureux 愛の戦い、Contes de la bécasse ヤマシギの物語といった詩的なチャプターごとにルセットが掲載されており、特徴的な料理にはその由来や考え方が解説されている。約70点のルセットはどれも三ツ星に相応しい研ぎ澄まされたものになっている。真の芸術である小林圭の料理と感覚を巡る旅に出ることができる1冊だ。Édition: Flammarion社304ページフランス語2022年刊行サイズ:縦 32cm×横 26cm×幅 3cmISBN: 9782080256157




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