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ドイツの蚤の市で見つけた、1960-70年代に作られたRuschaの花瓶です。RuschaはWest German Art Potteryの1つとして有名な工房です。Otto Gerharzのデザインです。ボディは渋い緑色と茶色系の色味です。内側は赤茶色系の色です。Ruscha Keramikは1905年にRudolf Schardtによってドイツ・ボン(東西分裂時代の西ドイツの首都)の近くのラインバッハという街に設立されました。Rudolfの“Ru“と苗字のSchardtの“Scha“を組み合わせてRuschaとなったそうです。1996年にRuschaはScheurichに買収されましたがその後も製品はRuschaの名前での生産が続きましたが、2006年に残念ながら閉業となりました。Ruschaは Tschörner、Adele Bolz、Cilli Wörsdörfer、Heinz Sieryなどをはじめとする有名なデザイナーを起用していました。✴︎サイズ✴︎高さ: 約14cm底: φ8.5cm 口直径: 内径約6.3cm、外径約6.9cm一番太い胴の部分φ約13cm470g古いお品ですので小さな傷やスレ、使用感あります。内側に使用による汚れあります。製造時にできた凹凸あります。内側に時間の流れでできた貫入あります。ドイツは水が硬水なため内側や貫入がカルキで白くなっている部分もあります。写真の色味が実物に近く映るよう努力しておりますが、ご使用の端末によって若干差がある場合がございます。撮影小道具の缶は付属しません。◉プロフィール欄もご一読のほど、よろしくお願い致します。 ◉お値引き交渉はご遠慮いただけますと幸いです。 ◉他にも出品しておりますので、おまとめ割引いたします! WGPFat Lavaヴィンテージ蚤の市花器ヨーロッパインテリアブロカントボタニカル土物花器焼き物フラワーベース ビンテージGerman Art PotteryV_329#Namako_花瓶




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