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千家十職・焼物師の名門 十六代 永楽善五郎(即全)による紫交趾の末広花入です。本作は、永楽家のお家芸とも言える鮮やかな交趾釉の中でも、高貴で深みのある紫釉が施されています。胴に配された金帯が、落ち着いた色調の中に一点の華やかさを添え、洗練された造形美を際立たせています。蓋裏には表千家十四代 而妙斎家元による自筆の書き付けと花押が授けられており、家元がその出来栄えを認め、正真の道具として保証した極めて格調高い一品です。詳細作者:十六代 永楽善五郎(即全)書付:表千家十四代 而妙斎 宗左(花押)種別:紫交趾 金帯 末広花入底裏:永楽印付属品:共箱(而妙斎書付・花押、即全署名)商品サイズ(約)口径:11cm高さ:22.5cm(※メジャー計測のため、多少の誤差はご容赦ください)状態本体:全体的に非常に美しい光沢を保っておりますが、口縁部に直し(修復跡)がございます詳細は画像11にてご確認ください。(写真左上)一見して目立つものではなく、お使いいただく上での美観や実用性を損なうものではございません。その他、割れやニュウなどは無く、金帯の状態も良好です。共箱:時代なりの僅かなヤケ・スレはございますが、大きな傷みはなく、保存状態は良好です。【真作保証および鑑定について】本品は十六代 永楽善五郎の真作であり、而妙斎家元による真筆であることを保証いたします。万が一、公的鑑定機関等にて真作でないと判断された場合に限り、返品を受け付け、落札代金を全額返金いたします。(※鑑定費用等は落札者様負担、商品到着後7日以内のご連絡に限ります)











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