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《ライカMマウント用レンズ》Leica Summicron-M50mm F21957年製(固定鏡筒・前期型)ライカの代名詞とも言えるズミクロン50mm F2の初代、固定鏡筒バージョンの前期型です。ライカ全盛期の、工芸品とも呼べる最も作りの良い時代の一品です。【商品内容】・レンズ本体・純正フロントキャップ(真鍮・紫ベルベット)・純正リアキャップ(Leitzロゴ)【コンディション】外観は非常に綺麗です。特に前期型はピントリングのローレットが剥げやすく、ここまで綺麗な状態を保っている個体は稀です。動作は絞り、ヘリコイド共にスムーズです。光学は透過光で若干クモリがあるかな、という程度で、カビ、バルサム切れ、キズなどなく、こちらも良好です。(状態については写真も併せてご確認ください)【商品について】初代ズミクロン50mm、固定鏡筒の前期は、ピントリングの表面処理が非常に脆く、ほとんどの個体で剥げ剥げになっていることを、お探しの皆さんならよくご存知のことでしょう。なぜ最も手の触れる部分にこのような弱い処理をしているのか非常に謎なのですが、おかげで前期については美品を探すのに苦労します。本品はそんな外観のみならず、光学、動作ともに優秀で、コレクションにもおすすめできる一本です。写りも雰囲気と解像度を両立した、いかにもズミクロンらしい写りで、作りの良さと相まって、現代のレンズにはない、独特の満足感があります。(作例写真も合わせてご確認ください)オールドレンズとしては状態が良く、見て、触って、使って、本来のオールドの味を十分に楽しめると思います。




















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