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京都の陶磁器界において、茶道千家を支える「千家十職」の土風炉・焼物師である永樂善五郎(十六代 即全)による気品溢れる花入です。鮮やかで深みのある交趾のブルーが美しく、すらりと伸びた鶴首のフォルムが空間を引き締めます。首元に施された金彩の輪がアクセントとなり、永樂家らしい華やかさと格式を感じさせる逸品です。 底面には、永樂家の正真であることを証明する「永樂」の印が明瞭に刻まれています。▽ コンディション本体: 傷や欠け、ひび割れはなく、非常に良好な状態です。金彩の剥げも見受けられません。※底面に製造時からの釉薬のムラ・小さな削れがあります。写真(9枚目)にてご確認をお願いします。貫入: 全体に特有の美しい貫入が入っており、景色としてお楽しみいただけます。共箱: 蓋の裏側の「桟(横木)」が欠損しております。 蓋を閉める際に大きな支障はございませんが、画像にてご確認の上、ご了承いただける方のみご購入をお願いいたします。▽ サイズ高さ:約 27 cm口径:約 1.7 cm横幅:約8cmメジャーによる計測の為若干の誤差はご容赦ください。▽ 付属品木製共箱(箱書き・落款入り・桟欠損あり)▽ 発送・梱包について骨董品・美術品という性質上、破損のないよう緩衝材で厳重に包み、段ボールに入れて丁寧に発送いたします。▽ 真贋保証について本作は、印章および共箱の筆致、十六代 永樂善五郎(即全)の正真正銘の本物であることを保証いたします。万が一、公的鑑定機関にて真作ではないと判断された場合は、返品・返金対応をさせていただきます。




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