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15代大西清右衛門(浄心)極み、名越弥五郎作の甑口撫肩釜です。非常に口が高い特徴的な造形で、胴部もどっしりとしています。胴部には腐食のため薄れていますが肉高い植物文があり、鐶付も穴が大きく力強さがあります。大きさは7寸台のため、長い弦があれば釣釜としてもお使いいただけます。極みは下記と記されています。甑口撫肩釜一 胴径七寸六分一 口廣四寸二分一 鐶付 撮右者享保年時代弥五郎作無紛者也御釜師 大西清右衛門(浄心)【名越弥五郎】名越家は古来から鋳物で名高く、侘茶の草創期からその名が見られる。桃山時代に入ると名越浄祐・善正が名人として名を馳せ、その子供が京(浄味)と江戸(弥五郎)に分かれて製作を続けた。浄味家は江戸半ばで釜づくりを終えたが、弥五郎家は現代まで続いており、江戸時代には幕府お抱え釜師として、明治以降は大日本釜師長として、釜師の中心的存在であり続けた。沸かしているときは気になりませんが、水を張ってしばらくすると湯口のあたりから僅かに水が滲み出てきます。寸法(多少の誤差があります)胴径 約23センチ高さ 約20センチ ★写真の追加や状態の確認等、何か気になることがございましたらお気軽にご質問ください。★経年の劣化や傷・錆びがあります。写真をよくご覧いただきご判断ください。★古いお道具になりますので、あらかじめご了承の上、ご購入をお願いいたします。★追加の鑑定等は行っておりません。#茶道 #茶道具 #釜 #茶釜 #利休 #大西清右衛門 #表千家 #裏千家 #武者小路千家 #室町 #桃山 #江戸 #京 #芦屋











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