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日本人デザイナー佐々木敏光氏によってデザインされたクレセントダイニングアームチェアになります。飛騨の匠の技術が凝縮されたこの椅子は「立ち上がりたくない椅子」と称されるほどに座り心地に定評があります。背とアームが一体となったこのデザインは曲木加工の技術と職人による削り出しから生み出された唯一無二のデザイン。触感のデザインをコンセプトに丁寧に削り出されたアームは吸い付くような安心感があります。座面は一見するとお尻が痛くなりそうな板座と言われるタイプですが、こちら座繰り加工が施されており柔らかくお尻を支えてくれます。2023年に購入し、男性一人暮らしでメインで使っていなかったため、使用機会少なく目立つ傷や汚れなく状態は良いと思います。ガタつきもありません。使えば使うほど良い雰囲気に仕上がります。【サイズ】素人採寸のため多少の誤差はご容赦ください。幅/62cm 奥行き/51cm 高さ/70cm 座高/42cm アーム高/62cm【飛騨産業(キツツキマーク)】国内老舗家具メーカーで、大自然が生み出した迫力と、研ぎ澄まされた匠の技と心が息づくキツツキマークでお馴染み「飛騨産業」。1920年(大正9年)のある日、飛騨高山の町に2人の旅人がやって来て、西洋の曲げ木家具の技術をつたえました。その話に心を動かされた高山町の有志たちは、「飛騨の匠」で知られる伝統技術と、山々に密生したブナ原生林を資源に、西洋家具メーカーを創業しました。そして、永年の経験と木の知識に支えられながら試行錯誤をくりかえし、伝統技である春慶塗の施された椅子を、自信をもって世に送りだすことができるようになりました。戦後は優れたデザインと品質で評判を集め、数々のロングセラーを生みだして、日本人の暮らしに定着していきました。美品ですが、新品と同じコンディションは求めないでください。あくまでも中古品と理解ある方にお願い致します。神経質な方や完璧を求める方はご遠慮下さい。


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