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高さ約18cm(蓋なし約16cm)、幅約16-17cm。(場所によって少し前後します。多少の誤差はご容赦下さい)ご覧いただきありがとうございます。萩焼の大御所、十三代坂田泥華の素晴らしい作品です。釉薬をかけて焼いてから、外側についてはその釉薬の層を剥がすという手間をかけて作られた特別な作品です。ご子息の坂田慶造さんも同様の作風で茶碗や花入などを作られています。内側は釉薬を剥離した影響で口縁周辺が欠けたようになっていますが、製作時にできたものと考えられます。写真でご確認下さい。剥離面は写真ですとざらざらしているように見えるかと思いますが、実際には胴回りの手触りは素晴らしく滑らかで、触っていて気持ちがいいぐらいです。マットな表面の上をピンクからオレンジ、グレーと色味が変化しており、あまり他の作品では見かけることがない雰囲気をもっています。塗蓋はこの水指のために誂えられた物のようで、へぎ目で雰囲気があり、歪んだ形にもぴったり合っています。ただ、スレはそれなりにあります。桐箱も凝っており、内側の四方には支えが付き、二段構造で塗蓋を収納できるようになっています。底は少し隙間があります。年月を経た作品ですので多少のスレや小傷がある可能性があります。また特殊な作品ですのでご説明しきれない窯傷のようなものがあることはご承知おき下さい。よろしくお願いします。
















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