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【徳翁宗守有隣斎とくおうそうしゅ うりんさい】(1913~1999年)は武者小路千家13代千宗守。家元。大正二年生まれ。京都帝国大学国史科を卒業し、官休庵10代に迎えられた。昭和三十九年には初の茶道専門学校千茶道文化学院を創立。昭和四十年財団法人官休庵を設立するなど、その茶儀に自らの学識を生かし知性派の家元として名高く、孤高の存在であった。平成元年長男の不徹斎に家元を譲り、宗安をなのる。【藤原恭助(恭介) ふじわらきょうすけ】 1939年 岡山県備前市穂浪にて藤原 啓、後の備前焼陶芸作家、国指定重要無形文化財(人間国宝)の次男として生まれる1957年 岡山県立閑谷高等学校(現岡山県立和気閑谷高等学校)卒業1961年 東京文化学院洋画科卒業1961年より1964年まで岐阜県多治見市陶元町の岐阜県陶磁器試験場(現岐阜県セラミックス研究所)にて研修1965年 岡山県岡山市北区田益(たます)桃の里に築窯。多治見での体験を生かして美濃系の志野、織部、天目、黄瀬戸の制作を始める1966年 岡山天満屋で初個展1971年 備前の持つ自然の変化、志野の持つ独特の柔らかさを取り入れた「備前志野」の研究に取り組む。備前志野とは釉薬は志野のものを用いながら焼成は備前焼の方法1982年 岸史暁(ふみあき)を弟子とする1983年 史暁は、恭助の長女と結婚。改姓して藤原史暁となる1987年 恭助(きょうすけ)から敬介(きょうすけ)に改名◎サイズ高さ約8.3cm 径約11.7cm◎状態経年や使用に伴う多少のスレなどあるかと思いますが、目立つイタミは無く比較的良い状態です。◎桐共箱 (有隣斎書付)・共布・栞。◎真作保証いたします。◎返品は商品到着後1週間以内に限らせていただきます。◎宜しくお願いいたします。










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