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千代田光学のオールドレンズです。マウントはライカLマウントです。トラブルを避けるため、状態の良いレンズを選んで出品してます。どのレンズも通常撮影には問題ありません。状態については詳細に記載し、できるだけ写真でも分かるようにしております。ただし、古いレンズの状態評価は主観的なものとなりますので、オールドレンズに不慣れな方や完動品お求めの方は購入をお控えください。付属品は写真のものがすべてです。状態については気軽にご質問ください(^-^)こちらの商品はお値引きできません。表示価格での購入をご検討ください。シリアル番号2191大変初期の貴重なレンズです。プロトタイプなのか、通常の梅鉢よりもコーティングが薄く、そのため強い光を当てると白濁感ありますが、通常撮影では問題ありません。外観経年のこすれ傷あり年代を考えるとまずまず良好光学通常光ではクリア強い光をあてると白濁感あり、カビなし動作ヘリコイド、絞りリングの不具合なしいわゆる梅鉢の前期モデルです。斎藤利衛が設計したレンズデザインは大変美しい変形トリプレットです。前群を3枚貼り合わせにしており、作るのが難しいようで、歴史的にも大変貴重なレンズデザインです。描写も魅力的で、このレンズに見惚れてLeitzがMinoltaと提携したそうです。このレンズは、レンズデザインとして見ると、窓のある前期、レバーのある後期と2つに分けられます。描写が少し異なるようです。前期モデルは数が少なく、さらにこちらのレンズはシリアルがとて若いです。梅鉢ファンはコレクションにいかがでしょうか。45000円スタートです。




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