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2146孝昌 敷板 三枚組薄板(うすいた)とは…花入を畳敷の床に置く場合に、花入の下に敷く板のことです。「矢筈板」(やはずいた)、「蛤端」(はまぐりば)、「丸香台」(まるこうだい)の三種があり、花入の真、行、草の格により使い分けられます。矢筈板(やはずいた)は、利休形は檜木地の黒真塗で、板の木口が矢筈形で、上側の寸法が下側より一分大きく、広い方を上にし、古銅、青磁、染付など真の花入に使います。蛤端(はまぐりば)は、利休形は桐木地の溜塗で、木口が蛤貝を合わせたような形で、真塗、溜塗、蝋色塗、黒掻合せ塗などがあり、釉薬のかかった国焼など行の花入に使います。丸香台(まるこうだい)は、利休形は桐木地の掻合せ塗で、木口は丸く、備前、伊賀、信楽など釉薬のかかっていない国焼や竹花入などの「草」の花入に使います。その他、桐、松、杉、桧、欅を材にした「木地の蛤葉」は、草の花入としてして使われる釉薬のかからない素焼や焼〆、竹、瓢に使います。大広間では「大板」「長板 」を使うことがあるほか、古銅の花入には「羽田盆」も使われることがあります。籠の花入を置くときには用いないことになっています。サイズ:矢筈(約縦27.5×横42.5) 角蛤(約縦291.5×横49.5 ) 丸蛤(約直径32)素材:本漆塗り共箱あります。箱とつつんでいる紙には経年劣化による色褪せあります包み紙には破れがあります。写真10枚目目立った小傷等は見受けられませんでした。見落とした小傷などあるかもしれません写真にてご確認ください。#アンティーク#骨董#漆塗#蒔絵#茶道#薄茶 #濃茶 #表千家 #裏千家#江戸千家 #抹茶茶碗











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