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篭師 和田鱗司による茶籠のセット石田陶春の茶碗 飴釉 と 刷毛目中村翠嵐の布筒吉田高仙の古竹利休茶杓 茶筅 漆茶入れ 建水写真にあるものが付属しております。状態は特に目立つ傷は見受けられませんが見落としがありかもしれません。和田鱗司は京都の竹芸師で代々唐物の籠などの写しを得意としています。初代は京都に生まれ、和田鱗司と名乗って唐物の制作を行い、現在は三代目が継いでいます。御所籠以外にも花籠や炭斗といった作品も制作しており、目が細かく、造りがとても丁寧で綺麗に仕上がっていることが特徴です石田陶春兵庫県 陶芸昭和19年(1944)~平成24年(2012)兵庫県生まれ。森本陶谷に師事し、昭和45年(1970)丹波焼相野窯を築き独立。




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